第13回 よしか・夢・花マラソン
H30.4.29、よしか・夢・花マラソン・ハーフに出走。
今年は、病気がやっと寛かいした(治療中)地元の友人と参加。

毎年、「暑い」。
会場近くで車の外気温系を見ると、「23度」。

仕事で3月4月は、練習不足。
昨年の記録が、2:07。今年も同タイムを目標(6min/1kmで走り切る)。
一方、友人は、(当然)練習をほとんどしていない。完走が目標とのこと。

今年は、初めて、ウェストポーチ&ペットボトル(水)。
5km毎に給水スポットはあるが、これでは足りないと判断。
(なお、今年は、「手前スポドリ、奥に水」と備え付け改善!)

スタートから5kmまでは、5min45sec程度。そこから6minを保つ。
往路はゆるい登り坂が多く、復路はその逆。
焦らない(参加経験者の強み)。

よしかは、1キロごとに距離表示はあるが、往路と復路とで、一部違うコースがある。
折り返し地点が、本当に、10.5kmかどうか分からないが、折り返し地点付近で、1:02。
想定どおり。
しかし、当日、給水スポットで、スポドリを口に含んだが、胃がほとんど吸収しない。
あとは、水を口に含んでは、吐き出す。
折り返し後、友人が後方1.5kmにいる。
「病気上がりなのに、さすがだな。」と思いつつ。マイペース。
15キロ地点で、友人に追いつかれ、背中を叩かれて、「行け!こんなもんじゃないじゃろ。」と喝を入れられる。
「ちょっと早いかな。」と思ったが、ペースアップ。

ラスト2km。ペットボトルの水を頭からかぶり、足にもかけて、一口うがい。
これが奏功して、踏ん張りが効いた!

結果:2:03。
ほんのちょっとだけど、後半でタイムが伸びた。びっくり。

レース後、友人が、「肩をポンと叩いたら、高橋がすごいペースで逃げてった。」と笑っていた。

今回、折り返し地点で、一緒に走っていた友人を見て、「なんとこいつは自分に厳しく、我慢強いのか。」と感動。
これまで、自分のレースでは、前を走るランナーを見て、「絶対に抜く。」という発想。
しかし、今回のレース後半で、前を走るランナーを見ながら、「俺とこいつ、どちらが我慢強いだろう?」と問いかけながら走った。

タイムだけじゃ飽きる。競争心だけではツライ。
ランニングで、「自分自身を試す」という意味が少しだけ理解できたような気がしました。

少しづつ回復してきた友人と、一緒に、もう少し走り続けたいなあと思いました。

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