労働事件 執筆
高橋です。
私が所属している広島弁護士会労働法制委員会において、「ぎょうせい」という出版社から「ケーススタディ 労働事件の実務」という書籍を出版することになりました。

光栄なことに共同執筆者として名前を掲載していただいています。



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春の足音
弁護士の高橋です。

昨日は顧問先との付き合いで久しぶりのゴルフ。
梅が満開。
一緒にラウンドした皆さんと、「もう3月だね~。月日がすぎるのが早いね~。」としみじみ。
途中、雨に祟られ、寒い寒い。
本日は、体がガタガタ。

写真は事務所の入口です。
少々気が早いのですが、満開の桜を飾っています。
(貰いものです。有難うございました。)

さてさて、春に向けて、事務所一丸でさらにスピードアップです。

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債権回収
弁護士の高橋です。

多くのご依頼いただく仕事の中に、「債権の保全」「債権回収」があります。
「債権の保全」とは、取引の相手方に万が一が生じた場合に備え、売掛金などを保全する手続を指します。
他方、「債権回収」とは、取引の相手方に万が一が生じた場合、現実に売掛金を回収する手続の
ことです。
「債権回収」は、取引の相手方に、既に万が一が生じている状況ですから、非常に困難が付きまといます。

いずれにしても、取引には、「信用」が付いて回ります。
新たな相手方と取引を行うには、まずは相手方が信用に足る人(または会社)か否かを調査をすることから開始するべきでしょう。
この点、日本国内においては、帝国データバンク、東京商工リサーチなどの信用情報の取り付けが考えられます。
しかし、外国の会社の場合、なかなか相手方会社の信用情報の取り付けが難しい。。。特に、新興国ではさらに難しい。。。

この点、中国では、最高人民法院(日本の最高裁判所に該当する官庁です。)のHPで、強制執行手続において履行能力があるにも関わらず履行をせず、かつ執行妨害や回避を行った法人や個人を掲載しています。
http://shixin.court.gov.cn/

今後、どんどんグローバル化をする中で、とても有用な制度と思います。
(日本でも取り入れて欲しい。。。。)

平成28年 新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
高橋です。

昨年の雪の年明けと異なり、今年は暖冬の影響で、穏やかな年明けとなりました。

気の早い話ですが、平成29年4月1日から消費税が10%となります。
また、(批准の時期が未だ見えてきませんが)TPPも平成29年ころには発動される見通しとなっています。
すなわち、平成29年は、国内産業に対する内需の冷え込みが予想されるところです。

内閣府発表によるGDPの推移を見ると、緩やかな回復傾向にあるように読めますが、とても楽観視できません。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/menu.html

当職の周りの企業も、昨年、今年を勝負の年と位置付けている会社が多いように思います。

当職事務所も、裁判やリーガルチェック&リサーチのみならず、お取引先様に、最新の情報、アイディアを提供し、一緒に勝負に出れるような事務所にしたいと思っています。

皆様のご多幸とご健康を、事務所一同祈念しております。

本年もどうぞよろしくお願いします。

弁護士 田口靖晃 ご挨拶
この度、髙橋総合法律事務所に入所いたしました、田口靖晃(たぐちやすあき)と申します。

私はこれまで、東京の森・濱田松本法律事務所において約5年間にわたり、訴訟事件、労働法務、事業再生・倒産事件を中心に幅広い法律業務に従事して参りました。
弁護士登録6年目となり、生まれ育った広島を拠点に地域社会・地域経済の振興に貢献したいとの思いから、所属事務所を移籍し、当事務所に参画させていただくこととなりました。

当事務所においても、これまで東京で培ってきた経験・ノウハウを活かすとともに、幅広い視野をもって知見を深めて参る所存です。
皆様におかれましては、ご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


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さて、広島では最近嬉しいニュースが続いています。

①サンフレッチェ広島のJ1優勝

3年前の2012年に、クラブ創設20年目にして初優勝して以来、なんとこの4年間で3度優勝しています。
カープとのW優勝が待ち遠しいです。

②広島カープ黒田投手の現役続行

本日、黒田投手が来年も現役を続行すると報じられました。
来年こそ優勝を見たいですね(ちなみに、カープが最後に優勝したのは24年前です)。

③マツダロードスターの日本カーオブザイヤー受賞

昨年はマツダデミオが同賞を受賞していたので、さすがに2年連続は厳しいかと思いましたが、なんとマツダの車が2年連続でカーオブザイヤーを受賞しました。


サンフレッチェもカープもマツダも、他チーム・他社と比べると決して潤沢な資金力があるとはいえない環境で、このように結果を出していること(カープはなかなか結果が出ませんが)には本当に勇気づけられますし、自分も頑張らないと!と元気が湧いてきます。

良いニュースを活力に、私も愚直に良い仕事をしていきたいと思います。
 
田口靖晃

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