ランニング 最近の出走大会の報告
高橋です。
ここ2か月ブログのアップをしていませんでした。
最近、出走した市民ランナーの大会の報告を少し。

平成25年10月27日
国営備北丘陵公園リレーマラソン出走。
一周2キロの周回コースを3名以上1チームで走って、フルマラソンのタイムを競う大会。
曲がりくねった砂地を500mくらい走り、その後500mは結構きつめの登り、その後約1000mは緩い下り、右に大きなカーブが2つ。
結構キツメのコース。

目標8分30秒(1周。4分15秒/㌔)

1周8分40秒
2周8分35病
~こっから体力的にキツクなる。
3周9分
4周9分
5周9分

タイムを気にするなら、3~4周/1人での人数構成がよいと思いました(5~6名/1チーム)。
大会終了後、友人ら家族と芝生でBBQ。
コースはともかく、来年も出てもよいかなと思いました。

平成25年11月24日
土師ダム湖畔マラソン

http://www.akitakata.jp/site/page/sightseeing/news/hajidamumarason36/
ハーフ出走。
久しぶりのハーフ。1時間50分を目標。
コースは緩いアップダウンを繰り返すコース。大会本部から湖畔の裏にあたるコースは歩道に限られ結構狭い。
距離表示はほとんどなし。
スタート時刻(午前9時30分)の気温は、1~2度程度。
初めてのコース、その上久しぶりの長距離ということで、スピード感覚がなし。そこで、5分30秒程度でスタートして、一生懸命、ペースランナーとなってもらうベテランランナーを探す。すると、すぐに、長髪の白髪交じりに「しわいマラソン」のTシャツを着たランナー発見!
「しわい」を走っているランナーに間違いはなし!ということでずっとレースを引っ張ってってもらう。

12㌔くらい走ったところで、10㌔コース組が合流。
一気に混雑して走りにくくなる。
14㌔くらいで、ペースランナーを抜いてペースアップ。
そうしたところ、何故か前を走っていたランナーが私の走路の前にフラっと出てくる。
「危ない!」と接触を避けるために走路を変えたた瞬間「グキッ!!」左足首を捻挫。
余りの痛さに立ち止まる。
歩くと、痛いながらもなんとか歩ける。100mくらい歩いて、「歩けるんじゃったら走れるはず。」となんとか走り始める。
足が痛い痛い痛い痛い。足に力が入らず、腕を振って前傾姿勢で何とか推進力を稼ぐ。

なんとか完走。
結果は1時間58分。
帰りは千代田インターの「三八松浦」でお好み焼き。

やれやれ。
一昨年のフルマラソンから左膝の調子が悪い。
今年の7月、ソフトバレーボールをしている最中、追い打ちをかけるように左膝を捻挫。
それ以来、走っては痛め、走っては痛めるの繰り返し。

左足首をかばったためか、昨日から膝の痛みがひどく、本日は、左の膝と足首にテーピングして消炎スプレーを振りかけ日曜出勤。
足の関節の調整が上手なお医者さん、接骨院はたまた柔道整体師の方を紹介して欲しい今日この頃です(泣)





















メガネ代えたんだけど・・・
高橋です。
今日は、午後1時30分~5時まで尋問で少々お疲れ気味。
そこで、軽いお話を。

ライフサイクルの中で、5年~10年に一度、買い替えに迫られ、ワクワクする買い物ってないですか?

私の場合、メガネ、自転車、車です。
(家電製品は主に家族が使用するので除きます。)

とくにメガネは「顔の一部」ということもあり、非常に慎重にならざるを得ません。
派手すぎてもダメ、地味すぎても印象に残らずダメ。
デパートのメガネ売り場、量販店、いろいろ行ったが決まらず、最終的にボケ~と見ていたネットで、「これだ!」と購入。

届いた箱から取り出すと大満足!

しかし、しかし、誰もメガネを代えたことに気付いてくれない。。。
顧問先の従業員の方、お客さん、裁判所の職員さん、母親も。。。。
櫻河内弁護士に、「どう、メガネ代えたんよ。」と話を振ったところ、「そういえばフチが太くなりましたね。」。いや、メガネの色形を客観的に表現してくれというんじゃないんだけど。。

そういえば昨年車を代えた際、顧問先の打ち合わせに乗って行ったところ、全く気付いてもらえませんでした(確かに、色と形(セダン)は同じ。。。)

どうも私は、以前のイメージを引きずってしまうタイプなのかもしれません。

私の中では大事件だったのですが、少々さみしい結果に終わってしまいました。

小規模事業者活性化補助金
先日、経産省(中国局)の「小規模事業者活性化補助金」の採択が発表されました。

当職事務所は、経済産業省の「経営革新等支援機関」に認定されており、上記補助金には、「支援機関」の意見書や、継続的な経営支援が必要となります。

仲良くさせていただいている会社の代表と一緒に、新たな事業計画を立てて、上記補助金の申請を行いました。

そうしたところ、上記のとおり、先日発表があり、採択していただいたものです。

認定支援機関は、金融機関や税理士事務所、商工会などがありますが、採択された事業(102件)のうち、認定支援機関として弁護士事務所は当職事務所のみ。
税理士事務所が4件、あとは金融機関と商工会です。

今後も、依頼者の皆さまのご期待に応えられるよう、実績を積んでいきます。
後始末だけが弁護士の仕事とは考えていません。
生み出し、育て、それが周りのお客様の利益となりますように。。。

高橋のちょっと自慢話でした。お目汚しですみません。。。

窃盗自転車が事故を起こしたときの所有者の責任
高橋弁護士が、弁護士ドットコムの依頼により、下記の記事を投稿しています。
ご興味があればご覧ください。
           ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130801-00000641-bengocom-soci


弁護士費用保険
 弁護士の櫻河内です。
 先日、報道で、「弁護士費用保険」が発売されたという話を耳にしました。
 この保険は、加入者がトラブルに巻き込まれた際などの弁護士費用(相談料、裁判費用など)を補償するというものです。

 これまでも、自動車保険の弁護士費用特約など、特定の保険商品の特約として、弁護士費用(相談費用・訴訟費用など)を補償するものはありました。今回の「弁護士費用保険」を販売している保険会社によれば、今回の弁護士費用保険は、「弁護士費用保険」のみを目的とした単体の保険商品だとのことで、日本で初めての保険だということです。

 トラブルに巻き込まれた場合、専門家に頼むかどうか悩まれる場面もあるかと思います。是非はともかく、こういった保険商品などは、弁護士をより身近な存在であると感じていただけるきっかけとなるのでしょうか。
 まだ、発売されたばかりの保険商品ですので、いろいろ未知数な部分も多く、実際にどのように運用されていくか不透明な部分もありますが、今後、こうした形の弁護士費用保険が普及していくのかということには注目していきたいと思っています。メリット・デメリットなどの追加の情報があれば、お知らせしたいと思っています。(なお、保険自体をお薦めしているわけではありません。保険には、いろいろな制限もあるようですので、ご注意ください。)

 なお、現在では、気軽に弁護士に相談できる制度などが多数あります。広島でも、広島弁護士会の紙屋町法律相談センターや、県などの消費生活センターや各市町役場での法律相談などいろいろな相談窓口があります。弁護士費用についても、法テラス(日本司法支援センター)による民事扶助制度などの支援制度もあります。

 このように、現在でもいろいろな制度が充実してきていますので、一人で抱え込むより、より身近な存在として、弁護士に気軽に相談していただきたいなと思っています。




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