宮島 平清盛 記念館
高橋です。

私は、廿日市市の建築審査委員(建築基準法第43条等は参照)を拝命しております。
本日は久しぶりに、審査日。
午後から廿日市市に行ってきました。

審査会終了後、廿日市市のご厚意で、宮島の歴史民俗資料会に併設された「平清盛記念館」に行ってきました。

六波羅蜜寺にある平清盛坐像を忠実に再現した像が圧巻でした(撮影禁止)。

今後の人口の空洞化に備え、各地方自治体も、「魅力ある街づくり」「観光産業強化」に注力しています。
我々民間も見習わねば。

下の写真は、記念館の中で、唯一?許されていた平清盛(松山けんいち)のパネルとのツーショット写真です。


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弁護士列伝 取材
先日、早稲田大学の学生さんから取材を受けました。
(突然、連絡をいただいて驚きました。)

取材をまとめたものが以下のURLです。

http://blog.livedoor.jp/bengoshiretsuden/archives/51321670.html#

ご興味があればのぞいてください。

取材担当の庄司さん、お疲れ様。ありがとうございました。


第50回 愛媛マラソン 結果
弁護士の高橋です。

平成24年2月5日、第50回愛媛マラソンに参加してきました。

ゲストランナーとして、Qちゃんこと高橋尚子さん、もとヤクルトスワローズの古田敦也さんが招待されていました。
また、登録選手女子の部では、土佐礼子さんが出走していました。
参加ランナーは約8000人ですが、東京や大阪マラソンに負けないくらいの熱気と盛り上がりを感じました。

コースは、市内を少し走り、あとは延々とバイパスを走って折り返すコースです。
意外と細かいアップダウンがあり、想像よりきつかったです。

タイムは、4時間48分でした(加古川マラソンの時より落ちている。)。
25キロ地点まで6分/㌔で走り、その後、左足の膝、右足の踝に痛みが出始め、あとは、痛みを抱えての走りになってしまいました。

言い訳ですが、仕事が忙しくて全く練習ができず、明らかな走り込み不足です。
その夜は、全身にジンマシンが出るわ、吐き気に襲われるわ、足は痛いわで、結構つらかったです。

大会は、これまで出場した中で、最も素晴らしいものでした!
エイドスポットには理学療養士さんも待機して、給水スポットでは「アミノバリュー」が置いてありました(スポンサーさんの力ですね。)
沿道の一般市民の方の暖かい応援が延々と続き、本当に感動的でした。見知らぬ子供やお年寄りとハイタッチをしながら走りました。

Qちゃんはテレビで見るよりも可愛いかったです。ランナーに声を掛けながら、ハイタッチを繰り返しながら走っていました。残念なのは、一緒に走りたかったのですが、悠々とおいていかれたことです。
古田選手は、とても背が高かったです。ランナー歴はそれほど長くないのでしょう。トレーナーの方と一緒に走っていました。市民ランナーの方が声を掛けても、「それどころじゃない!」といった雰囲気で一生懸命走っていました。

次回は、毎年恒例の3月のマツダ駅伝です。
インターバル走だけ練習して、何とか出場するつもりです(1区担当)。
今シーズンはこれで終わり!
しかし、最近、少しだけ走るのがつらくなってきました。。。。
う~ん、またほかの趣味を見つけようかな???

写真は、ゴール直前のものです。
我ながらとても辛そうです。。。。

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ごあいさつ回り
本日は、県外の顧問先に新年のご挨拶に行ってきました。

櫻河内弁護士も一緒です。
(写真は、デッキに佇む櫻河内弁護士)

代表や取締役の方に、非常に歓待していただきました。
お仕事の話だけでなく、経営とはなんぞや、今後の経済予想など、たくさんの楽しいお話ができました。

当職事務所では、顧問先やご紹介いただいた会社に、どんなに遠くとも、3~4か月に一度、ご挨拶に伺っています。
このような挨拶回りをすることで、会社や仕事の状況を把握でき、従業員の方とコミュニケーションがとれ、万が一、事件処理に着手する時も、迅速な対応が可能となるからです。

明日から、裁判も入り始めます。平成24年も本格的に始動です。
本年は、さらにスピードとテンポを重視し、良質な法的サービスをお客様に提供できるよう頑張ります!

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24年 髙橋総合法律事務所 新年のご挨拶
弁護士の高橋です。
謹んで新年のお喜びを申し上げます。

昨年は、秋ころから業種によっては、少しずつ不況の底からの脱出を感じていたのですが、この年末に、消費税の引き上げが決定され、この先の消費の冷え込みが非常に気になるところです。

中小企業経営者の皆さまにおかれては、「窮すれば鈍ず」「窮すれば貧ず」ではなく、自ら五感を研ぎ澄ませ、緻密に市中のニーズを分析し、「窮すれば通ず」という企業体質を大切に育てていただきたい。アイディアは無限大です。

昨年12月から、櫻河内弁護士を当職事務所のスタッフとして迎え入れました。
東京大学法学部を卒業後地元広島の県庁で行政職を経験しており非常に優秀な経歴をもっています。他面、責任感が強く、とても人懐っこい性格の持ち主です。
中小企業経営の本質は、スピードとテンポです。お客様へ「さらに迅速に、質の高いサービスを提供しよう。」との思いから事務所の人的拡充を図りました。
私個人としても、これまで以上に、「きめ細やかで迅速な対応」を心がけ、中小企業経営者の方に提案し続け、そして事件処理にあたることを実践して参ります。

弁護士という仕事柄、残念な結果を迎えた企業をたくさん見てきました。
そして、中小企業経営者の孤独と胸が詰まるほどの責任を理解しています。
金融機関からの借り入れから、海外への進出、新しい事業展開のアイディアのご提案など、親身に寄り添いあう関係を築いていくことを決意しています。

今年も皆様にとって素晴らしい一年でありますように。
そして、当職事務所がそのための小さな一助となれますように。
心から祈念しております。

本年も髙橋総合法律事務所を何卒よろしくお願いします。

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