24年 髙橋総合法律事務所 新年のご挨拶
弁護士の高橋です。
謹んで新年のお喜びを申し上げます。

昨年は、秋ころから業種によっては、少しずつ不況の底からの脱出を感じていたのですが、この年末に、消費税の引き上げが決定され、この先の消費の冷え込みが非常に気になるところです。

中小企業経営者の皆さまにおかれては、「窮すれば鈍ず」「窮すれば貧ず」ではなく、自ら五感を研ぎ澄ませ、緻密に市中のニーズを分析し、「窮すれば通ず」という企業体質を大切に育てていただきたい。アイディアは無限大です。

昨年12月から、櫻河内弁護士を当職事務所のスタッフとして迎え入れました。
東京大学法学部を卒業後地元広島の県庁で行政職を経験しており非常に優秀な経歴をもっています。他面、責任感が強く、とても人懐っこい性格の持ち主です。
中小企業経営の本質は、スピードとテンポです。お客様へ「さらに迅速に、質の高いサービスを提供しよう。」との思いから事務所の人的拡充を図りました。
私個人としても、これまで以上に、「きめ細やかで迅速な対応」を心がけ、中小企業経営者の方に提案し続け、そして事件処理にあたることを実践して参ります。

弁護士という仕事柄、残念な結果を迎えた企業をたくさん見てきました。
そして、中小企業経営者の孤独と胸が詰まるほどの責任を理解しています。
金融機関からの借り入れから、海外への進出、新しい事業展開のアイディアのご提案など、親身に寄り添いあう関係を築いていくことを決意しています。

今年も皆様にとって素晴らしい一年でありますように。
そして、当職事務所がそのための小さな一助となれますように。
心から祈念しております。

本年も髙橋総合法律事務所を何卒よろしくお願いします。

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