傷病手当
最近、会社員の方で、うつ病になる方が多いと聞きます。

うつ病になって、会社を休まざるを得なくなった場合、業務起因性(お仕事のせい)で病気になった場合、労災として認められる可能性があります。

しかし、対人関係や家庭のご事情など、必ずしも業務起因性が認められない場合も多くあります。

そういった場合、「私病休暇」扱いとなり、ノーワーク・ノーペイの原則に則り、賃金も支払われなくなり生活に困ります。

そういった場合、一定の要件を満たせば、社会保険庁から「傷病手当」を受領することができます。

私病休暇といっても、一定の期間内に復職ができなければ、会社を辞めざるを得ません。
会社を退職した場合でも、一定の要件を満たせば、受給から1年6月の間は、傷病手当を受領することができます。

会社を退職ということになると、当然、「失業保険はどうなるのか。」か気になるところ。しかし、傷病手当と失業保険のダブル受給は認められていません。

では、傷病手当の受領期間が切れた場合はどうなるのか?
この点、失業保険につき、退職後に、「期間延長申請」をしておけば、傷病手楯の受給期間後終了後に失業保険を受給することが可能になります。

また、上記手続とは別に、障害基礎年金を受給できる場合もあります。

ストレス社会では、明日は我が身。
いろいろな知識がないため、損をしている人も多いと思います。

上記のような保障制度については、お近くの社会保険労務士さんなどの専門家にご相談されることをお勧めします。

RUN-PLUS
高橋です。

近所のフジに買い物に行ったところ、隣のお店のショーウィンドに、かっこいいランニングシューズが・・・・。

「RUN-PLUS」という、広島では珍しい、カスタムインソールとランニングシューズ・用品のお店でした!

店長のブログ

http://runplus.exblog.jp/

気さくでかっこいい店長で、ご自身でもトレイル・ランをされているそうです。
いろいろとアドバイスをいただきました。ありがとうございました。

ファイブフィンガーズ、試してみたいなあ。。。

皆さまもお近くにお寄りの際には是非立ち寄ってみてください!









広島県 包括外部監査
平成23年3月17日、湯崎広島県知事に、「平成22年度 広島県包括外部監査報告書」を手渡しました。

報告書→http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1299655155862/index.html

昨年にテーマに続き、広島県の債権について調査を行ったものです。
地方公共団体の単年度主義会計に基づく独特の考え方や用語使いを理解するのに少々苦労しました。

チーフの稲田会計士をはじめ、補助者の茶山先生、延近先生、日浦先生、お疲れ様でした。

今年は、東日本大震災の被災者の皆様に配慮して、外部監査の打ち上げを中止にしました。

被災から10日を経過し、インフラ整備の復旧、救援物資の配送が急ピッチで行わているようです。一日も早い人命の救済とライフラインの復旧を願っています。


東日本大震災 金融 支援
東日本大震災による金融支援に関する記事
→http://j-net21.smrj.go.jp/watch/news_tyus/entry/20110314-11.html

金融支援策につき、非常に分かりやすくまとめられた遠地先生のコラム
→http://pro.mbp-hiroshima.com/hiroshima-roumu/column/1062

事務所一同、一日も早い、ライフラインの復旧を祈っております。

東日本大震災 お見舞い申し上げます
平成23年3月11日、東日本で、東北地方太平洋沖地震が発生しました。

当日、事務所でバタバタとしており、帰宅後遅くに、災害の事実をテレビで知りました。
非常に心を痛めています。


すぐに、東日本の友人らに連絡をしました。
ほとんどの友人とは、翌12日までに連絡が取れましたが、仙台にいる友人とは、未だ連絡が取れていません。

被災地の皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

気持ちを強く持って、くれぐれもお気を付けください。

これ以上、被害が拡がらないことを心よりお祈り申しあげます。


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