社内ミーティングに参加
弁護士の高橋です。

経営者の従業員に対する思いは、「経営者の気持ちを分かって欲しい。」ということが1番ではないかと思います。

仲の良いサービス業の経営者の方とそんな話をしている最中、私から、「一度、社内ミーティングに参加させてもらえませんか?」と提案。経営者の方も前向きに検討し本日実現。

目的は、2つ。1つは「経営者目線で「商売というもの」を考えてもらうこと」、2つめは「想像するきっかけづくり」。

まずは、「サービス業で最も重要なことは何か」を全員でディスカッション。
次に、事例を設定し、各自経営者になってもらって、アクシデントが行った場合のシュミレーション。その際の具体的な対応につき落とし込み作業。
最期に、上記落とし込み作業を、自社にあてはめるとどうか。

きっちり1時間。
社長は完全オブザーバー。
さて効果のほどは?

なかなか異業種他社のミーティングに参加させていただくことはなく、非常によい経験になりました。

外部に対し、「講師」ではなく、自社社員のディスカッションの「交通整理役」をアウトソーシング。社長が立場上言えないことも、外部の交通整理役なら言えることもあるかもしれません。

貴社でもご検討ください。


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