平成24年 宮島クロスカントリー大会
高橋です。

顧問先の会長からのせっかくのお誘いを断り、今年も、「宮島クロスカントリー」に参加してきました。

私の事務所は、昨年から同大会の協賛をしています。

今年も10キロにエントリー。
昨年と同じコースなので、コースは熟知(登って登って下って下って。。。)。
ただ、広島は、昨日から今年一番の寒さで、山側では雪が降っていたようです。

最近仕事が立て込んで、ほとんど走れていません(ただ、昨年のように膝や踝を痛めていません。)。
私にしては珍しく、後列からスタート。
前半5キロは、周りのペースに惑わされることなく5分/1㌔を守る。
後半は、筋肉と循環器の限界を調整しつつ、全力を出し切れた(と思う。)。
後半では、15~20名くらいを抜き去る。

ゴール直後、腕時計のボタンを押し忘れ、タイムが分からない。
そこで、計測テントへ(テントでは、「完走賞」という表題の、ラップと順位が記録された書面を貰えます。)。
パソコンやプリンターが一部故障をした様子。テント前は長蛇の列。
小雨混じりの寒さの中、震えながら順番を待つ。
15分くらいでしょうか?やっと順位が来て、私のゼッケンを打ち込んでもらうと、「該当なし」。
「はあ~~~~~?協賛なのに?完走なのに?走ろう会の監事なのに?」
さすがに怒って文句を言う。しかし、怒っても仕方がないのでそのまま寒さに震えながら帰宅。

結局の今年のタイムは、「マボロシ」となりました。

大会運営を側で見てて、明らかにランナーの数が、運営側のキャパを超えてしまっている。
また、走路も狭く、走っているとランナー同士の肘が当たってしまう。

「一般市民ランナーの参加の意向を尊重」というのも気持ちとしては十分理解できるのですが、キャパ以上の参加を受け付け、大会の運営がダーダーとなり。イメージが悪くなっているような感じを受けます。

今年は、これで大会終了。
来年ハーフを1本走って、今期は終りにしたいと思っています。

やれやれ(私の口癖です。)。今年もあと1か月。仕事もスパートです。

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