平成25年 よしか・夢・花 マラソン
弁護士の髙橋です。

平成25年4月28日、「よしか・夢・花・マラソン」のハーフマラソンの部に出場してきました。

http://www.iwami.or.jp/yumehana/
島根県鹿足郡吉賀町六日市という、広島県と山口県、島根県との県境付近にある町での大会です。

もと勤務先弁護士事務所の高岡優先生も出走されていました。

今シーズンは、司法書士会の特別研修が週末にあったことも重なり、ほとんど大会にエントリーできませんでした。大会エントリ-ができないということは、当然、練習量も減り、これに伴い体重増加で、負のスパイラルです↘。

当日の天候は晴れ。コースには、ほとんど日陰はありません。「少し暑いかな?」と思う程度でしたが、それほどタイムには影響していないでしょう(上のレベルのランナーでなければ)。

当初の目標は、6分/1キロでの完走(練習不足で気負ってケガしたり途中棄権がないよう。)。
最初の1キロは、周りの雰囲気に飲まれ、5分/㌔(速過ぎ。自信がない証拠。)。
2キロ 5分10秒/㌔
3キロ 5分20秒/㌔
4キロあたりから、5分30~40秒/㌔くらいで、走りが固まる(おっ!意外といけるかも。)
16キロ地点で、一気にスパート!
17キロ地点まで、5分/㌔の走りが戻る。
しかし、これが大失敗!
17キロ地点を過ぎて、左の膝に痛みが出始める。大きく減速。
18キロ地点からは、タイムどころか、ヨタヨタ走り、完走する事だけを目指す。

結局タイムは、1時間57分。

コースは、往路は、ほんの少し上り、復路はその逆。とても走り易かったです(但し、ところどころで、堆肥の厳しい香りが・・・・。)。
給水ポイントは5か所。たしか全て「水」。4月末の気温を考慮すると、私のレベルの市民ランナーであれば、「塩飴」を持参しておくか、スポーツドリンクを持って走った方が無難かも。

大会の暖かい手作り感は最高。
沿道ではたくさんの町民の方に応援していただきました。
最期の「お楽しみ抽選会」が終わって体育館をあとにする際、スタッフの方が列を作り、「お疲れ様でした!」とたくさんの拍手。これには感動しました。

広島にもどり、入院している友人のもとにお見舞いに。
その後、帰宅して、膝や踝をアイシング。消炎剤を塗りこみながらマッサージ。
しかし、今日は、膝が痛くて曲がらない。。。。

これで今シーズンのレースは終わり。
レース中に痛みが出たり、思うようなレース展開ができないと、ランニングに対するモチベーションが下がってしまう。
健康を維持するため、来シーズンに向けてはきちんとした練習方針を立て、楽しくランニングを続けていきたいと思っています。

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