第23回 加古川マラソン 結果
平成23年12月23日、友人と第23回加古川マラソン(フル・マラソン)に出場しました。

http://www.e-marathon.jp/kako-mara/
コースの長所は、ほぼフラット。2.5キロおきに給水所、5キロおきにエイドスポット(エアサロ使い放題)があることです。
短所は、風がきついこと(年によって違うと思いますが)、ところどころ道路の舗装が荒れている(はがれてボコボコになっている)ことです(復路では結構足に堪えます。)。

人生、初のフルマラソンです。

早朝6時47分広島駅発の新幹線で姫路まで、会場には8時20分ころに到着しました。
道中では、アメやチョコレート、ゼリーなど、エネルギーを蓄積するため、ずっと食べっぱなしです。

今回は、スパッツ、アームカバー、カーフは、全てCW-X。
http://www.cw-x.jp/
シャツはナイキのコンバット。
http://nike.jp/nikeprocombat/core.html
シューズは、アディゼロ・ボストン
です。
また、左のひざ対策で、ニューハレVテープを使用しました
http://new-hale.com/

ロングスパッツではなく、タイツとカーフを併用したのは、膝とひざ裏部分を空けて、痛みが出てきたら、スプレー式の鎮痛剤を塗布するためです。

また、寒さ対策で、透明なビニール袋(ゴミ袋)に頭と腕を通す部分に穴を空けて持参。
スタートから5キロ地点まで使用しました(あとは破って、給水所の人に処理をお願い)。

気温は5度程度でしょうか?スタート時の天気は晴れ。加古川の川べりなので、結構風が吹いていました。目標タイムは4時間30分。
季節的にサンタのコスプレをしているランナーがちらほら。スパイダーマンやドラえもんも。

コースの幅員は少し狭く、「スタート」の轟音から2~3分しての実際のスタート。人数が多く、最初の1キロが6分40秒(?!)
その後、3キロ地点までは人がごった返して、とてもペースがつかめない。
ようやく4キロ地点から5分50秒程度のペースで、走りが固まる。
スパイダーマンが異様に快調なペースで飛ばしていました(息が苦しくないのか?)。
順調に折り返して、折り返し付近でゼリーを給食。
しかし、23キロ地点で、突然、足が痛くなり始め、一気にペースが下がる。

25キロ地点で、エイドスポットに入り、カーフを下し、スパッツを足に付け根までたくしあげ、足にエアサロを吹きつける。また、シューズと靴を脱ぎ、足の裏やくるぶし付近にも。

なぜか28キロ地点で再び走りが戻り、再度6分ペースに。
しかし、またまた3キロ程度走ると、今度は、足の付け根部分から足全体に痛みが走り、前足が着地するたびに足全体に痛みが走る。とても普通に走れない。
このころになると、レースの雰囲気も変わり始める。足がつって芝生に倒れこむ人、歩けなくなって歩き始め出す人、選手の表情が険しいものに変わる。。。。

天候が曇り始め、みぞれがボチボチと降り始める。
泣きそうな気分になりながらも、一緒に行った友人に声を掛けてもらいながら、なんとか走り(?歩き?)続ける。

その後はエイドスポットに立ち寄りながら、エアサロを振りかけつつ、何とかレースを続ける。

結果は、4時間40分。
目標には遠く及びませんでした。
今回は、フルマラソンを「走り続けて完走する」ということの難しさが、良く理解できました。
原因は、明らかな「走りこみ不足」です。
フルマラソンの練習では、1月に何度走るかではなく、1度に10キロ以上の練習を何度できるかが問題と思いました(週に5キロを3回走るのではなく、週に15キロを1回という意味です。)。

今回は、本当に友人に助けられました。
高校のときからの友人で、本人は3時間40分程度の走力を持っています。
しかし、フルマラソン初参加の私を心配してくれ、今回は、私の伴走に徹してくれました。心から感謝です。

翌日は、想定のとおり左の膝に痛みが出ていますが、思いのほか元気です。

次回は、来年の「愛媛マラソン」です。

http://ehimemarathon.jp/

このたび、櫻河内(さくらごうち)弁護士が、当職事務所のスタッフになりました(櫻河内弁護士の紹介は改めて)。
年明けからは、少し長距離の練習ができると思います。
次回の目標は4時間です。

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