2014 ヒロシマmikanマラソン
弁護士の高橋です。

平成26年10月19日、第29回「ヒロシマmikanマラソン」一般ハーフの部で、走ってきました。

http://runnet.jp/runtes/raceDetail/top/t97039.html

今シーズンの初レースです。

広島港から、高速艇で、江田島の中町港へ。そこからシャトルバスで10分程度。
(広島市内からエントリーされる方は、交通費がかさみますが、もっとも短時間です。)

昨年は不参加して、その前2年は連続して出走しているので、「アップダウンの厳しいコース」というのは記憶していましたが、当日、すごく暑い。。。。気温で24度か25度くらいでしょうか。コース上には、往路、復路とも日陰はほとんどなし。

相変わらずの練習不足。体重増加と左ひざ痛の3重苦。
スタートからすぐに、ペースメーカーになってくれるランナーを探す。
後ろから見て、足の筋肉のつき方、走り方で、きちんと一定ペースで走ってくれそうな人(かつキロ6分程度で走ってくれる人)を発見!
折り返し地点まで引っ張ってってっもらう。
走りだす直前に飲んだ、ゼリーとリポビタンDにより、尿意を催し、折り返し付近の仮設トイレに駆け込む(コース途中にトイレはそこだけ)。
コースに復帰して、再度、ペースメーカーを探すが、なかなか見つからない。。。

復路、最大の登り坂の頂上付近に、フナッシー発見!
しかし、登りがきつすぎて、ランナーみんな無視。。。。。。

ラスト8キロ地点、かなりきつくなったころ、一人の女性ランナー発見!
フォームがきれいで、一定。坂道でも足を止めない。
その女性ランナーに、ラスト1キロまで引っ張っていってもらう(ありがとー!)。
ラスト1キロでスパートをかけて5人くらい追い抜く。

結果は2時間3分(一昨年よりもタイムは下がっています。)。

本当に疲れた。
やはり、ハーフを走るには、ペース走を入れた練習をせんといかん。。。。
今日は、筋肉痛ではなく、全身がダルイです。。

しかし、毎年毎年女性ランナーが増えてる気がしますね。
女性ランナーの方が、男性ランナーよりも、ペースの刻み方がうまいというか、安定性があるような気がします。

当然、私よりも、ずっと年齢が上なのに、全く歯が立たない方もいます。
逆に、20代、30代でも、私よりも遅い方もいます。
マラソンってなかなか奥が深いですね。。。

次回は、来月の呉のベイ・マラソンに出走予定。
目標は1時間50分で(膝が調子よければ)。

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